CAUTION
受験上の注意事項
試験当日
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1.受験票は必ず携帯し、試験中は机の上に提示してください。万一受験票を忘れたり、紛失した場合は、受付に申し出て仮受験票発行の手続きをしてください。
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2.受付開始時刻から、試験会場へ入室できます。試験開始の20分前までに指定の試験会場に入室してください。
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3.試験開始後20分以上遅刻した場合は、受験することができません。
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4.試験会場への入場の際は、携帯電話の電源は必ず切って、カバンの中に入れておいてください。試験中に携帯電話を見たり操作していることがわかった場合は、それが不正を目的とした行為ではなくとも不正行為とみなし、不合格とします。
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5.試験終了まで会場外に出ることはできません。 昼食については、受験される入試スケジュールに応じて、各自の判断であらかじめご用意ください。ゴミや空き容器、使用済マスクなどは各自持ち帰ってください。
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6.指定された試験会場で受験してください。指定された試験会場以外ではいかなる理由があっても受験できません。
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7.保護者控室はございません。ただし、受験上の配慮で付添や介助が必要な場合は、必ず出願開始の1か月前までに入試広報グループへ相談してください。
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8.試験日当日の問い合わせは、入試広報グループ(06-6621-7601)まで連絡してください。
試験時間中
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1.試験時間中は試験監督者の指示に従ってください。従わない場合は退室させる場合があります。
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2.ハンカチ・ティッシュペーパー、ひざ掛けなどの防寒具類、目薬等の使用は監督者に申し出ることで使用できます。
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3.試験時間中に使用できる物品は以下のとおりです。ただし、「試験時間中に使用できる物品」を使用している場合でも、不正行為防止のため、必要に応じて試験監督員が確認することがあります。
- 試験中に使用を認めるもの
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- HBもしくはBの鉛筆(シャープペンシル可)
- 消しゴム ※試験中はケースを外して使用してください
- 鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類は不可)
- 時計
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※辞典機能・電卓機能・通信機能が組み込まれたものやそれら機能の有無が判断しづらいもの、キッチンタイマー・ストップウォッチ・大型のものは使用できません
- 試験中に使用を認められないもの
〈一例〉 -
- 携帯電話・PHS・スマートフォン・タブレット型端末・ウェアラブル端末などの電子通信機器
- 電子辞書・翻訳機
- 電卓・そろばん
- 和歌、四字熟語、格言、英字、地図などが記されている鉛筆や消しゴム、衣類
受験環境
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1.試験会場内には時計を設置していません。時計が必要な方は時計機能だけのものを持参してください。(本学からの貸出は行いません。)また、電卓や辞書等の機能の有無が判別しづらいものを使用していた場合は、試験終了まで預かることがあります。
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2.可能な限り公平・静粛な受験環境の確保に努めますが、やむを得ず以下のような対応をとることがあります。
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①生活騒音(自動車・航空機・風雨・空調の音、周囲の受験者の咳・くしゃみ・鼻をすする音、携帯電話等の鳴動など)が発生した場合でも原則として特別な措置は行いません。
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②試験中に携帯電話や時計などの音・振動などが発生し、発生源のかばんなどが特定できた場合、持ち主の同意なく試験監督員が試験教室外に持ち出し、試験本部で保管すること、あるいはかばんの中から携帯電話・時計などを取り出し鳴動停止の操作をすることがあります。
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③隣席の受験者の手洗いや、体調不良による入退室のため、試験監督員の指示により席を立ってもらうことがあります。その場合でも、原則として試験時間の延長など特別な措置は行いません。
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④机、椅子、空調、音響設備等の試験教室による相違は一切考慮しません。
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⑤他の受験者が迷惑と感じる行為がある場合、別室での受験を求めることがあります。
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3.試験室を換気するため、出入り口や窓の開放等を行う場合があります。上着など暖かい服装で調整してください。
交通機関
駐車場・駐輪場は利用できません。公共の交通機関を利用してください。
病気・感染症
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1.試験中に体調不良・病気などで受験に耐えられなくなった場合には、その旨を試験監督者に申し出てください。ただし、それにより要した試験時間の延長は認めません。また、試験終了を前に退室・退場した場合でも、追試験の実施や入学検定料の返還は行いません。
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2.試験当日、受験者が学校保健安全法で出席の停止が定められている感染症(コロナウイルス、インフルエンザ等を含む)に罹患し治癒していない場合は、他の受験生や試験監督者等への感染のおそれがありますので、原則として受験をご遠慮いただきます。ただし、医療機関の医師や保健所において感染のおそれがないと認められたときは、この限りではありません。
不可抗力による事故等
台風、洪水、地震、津波等の自然災害または火災、停電、その他不可抗力による事故等や交通機関の乱れが発生した場合、試験開始時刻の繰下げ、試験の延期等の対応措置をとることがあります。ただし、それに伴う受験者の不便、費用、その他の個人的損害については一切責任を負いません。