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出願ガイド

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基礎資格

下記の基礎資格及び入試区分別出願資格を満たしている場合、「第二看護学科」の出願が可能となります。

次の【1】~【3】のいずれかの要件を満たしている者

  • 【1】
    高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、および2022年3月卒業見込の者
  • 【2】
    通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2022年3月修了見込の者
  • 【3】

    学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2022年 3月31日までにこれに該当する見込みの者

    • 学校教育法施行規則第150条の第7号により出願しようとする者は、出願資格の認定に時間を要するため、出願締切5週間前までに所定の出願資格認定申請書を本学へご提出ください。韓国高等学校または朝鮮高級学校を卒業した者及び卒業見込みの者は、出願資格を認定することとし、本審査の手続きは不要とする。
    • 「文部科学大臣の指定した者」には、海外の大学入学資格(国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格など)を有する者を含みます。
    • その他、入試区分ごとに出願資格がありますので、ご注意ください。

学校教育法施行規則第150条

学校教育法第90条第1項の規定により、大学入学に関し、高等学校を卒業したものと同等以上の学力があると認められる 者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

  • 1.
    外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
  • 2.
    文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
  • 3.
    専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  • 4.
    文部科学大臣の指定した者
  • 5.
    高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定(以下「旧検定」という。)に合格した者を含む。)
  • 6.
    学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した者であって、当該者をその後に入学させる大学において、大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
  • 7.
    大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの

出願手続き

出願提出書類

インターネット上で出願登録、入学検定料の支払いをした後、市販の封筒(角2サイズ)に「封筒貼付用宛名シート」を貼り付け、 下記の必要書類を郵送もしくは持参してください。
改姓により、出願時の氏名と各種書類の氏名が異なる場合は、改姓の事項を記載した公的証明書(コピー)を提出してください。その他、出願手続きの書類詳細については「入試ガイド」を参照ください。

提出書類 総合型選抜 学校推薦型選抜 社会人選抜 一般選抜
高大接続基礎
能力入試
アクティブ・
ラーニング
(AL)入試
指定校
推薦入試
公募制推薦入試
A・B日程
Ⅰ期、Ⅱ期、
Ⅲ期
前期・後期
日程
  • Web入学願書・写真票
  • 志望理由書
  • 活動報告書
-
  • 総合型選抜エントリーシート
- - - -
  • 総合型選抜課題レポート
- - - - -
  • 推薦書(厳封のもの)
- - ※1 - -
  • 事前課題小論文
- - - - -
  • 高等学校発行調査書もしくは
    高等学校発行成績証明書(厳封のもの)
  • 高等学校卒業(見込)証明書
※2 ※2 ※2 ※2 ※2
  • ※1
    指定校推薦の場合は、別途高等学校宛にお送りしている指定校推薦の推薦書が必要となります。
  • ※2
    高等学校卒業見込の方で、提出書類⑧を「調査書」で提出する場合は、「卒業見込証明書」の提出は必要ありません。

提出書類の活用について

受験生本人記載の出願書類については、以下のとおり活用します。

提出書類 総合型選抜 学校推薦型選抜 一般選抜
志望理由書 高大接続基礎
能力入試
アクティブ・
ラーニング(AL)入試
指定校
推薦入試
公募制推薦入試
A・B日程
前期・後期日程
面接時に活用 該当の入試区分で
面接時に活用
入学後の指導上の参考資料としても活用します。
活動報告書 入学者選抜の合否判定には使用せず、面接時での参考資料・入学後の指導上の参考資料として活用します。
エントリーシート 面接時に活用 - -
課題レポート - プレゼンテーション・
面接時に活用
- -
  • 社会人選抜は志望理由書を面接時に活用

■ 推薦書(学校推薦型選抜)

出身高等学校長からの推薦書には〔学力の3要素〕に関する評価の記載を求め、書類選考、入学後の指導で活用します。

■ 調査書

調査書の活用について

「全体の学習成績の状況」を点数化して活用します。
(一般選抜においては、合否ラインで受験生が同点で並んだ場合にのみ活用。総合点の高い者を優先的に合格とします。)
さらに面接時においては、調査書を参考資料とします。
  • 社会人選抜は除く

Web出願の流れ

Web application flow

出願上の注意事項

Precautions for application

  • 1.
    インターネット上で出願登録をしていても、出願書類が届かない場合は出願完了とみなしません。
  • 2.
    出願書類に不備がある場合は、受理しないことがあります。
  • 3.
    出願書類に不備があった場合、確認のため願書に記載された電話番号に連絡をします。大阪富田林キャンパスの入試広報グループ(072-366-1106)からの着信を見逃さないようにしてください。
  • 4.
    出願書類に、虚構の記載または申告等不正の事実が判明した際は、合格および入学を取り消すことがあります。
  • 5.
    一旦受理した出願書類および入学検定料は、理由のいかんにかかわらず返還できません。
  • 6.
    本学に入学を志望する方で、身体に障がい(障がいの程度は学校教育法施行令第22条3の規定に該当するもの)があり、受験上特別な配慮を必要とする場合は、必ず出願開始の1か月前までに相談してください。
  • 7.
    出願書類が本学で正式に受理され、出願期間終了後に受験票の印刷が可能となります。受験票の印刷が可能となった際に、「受験票作成完了メール」を通知します。通知された内容を確認し、受験票の印刷を行ってください。

個人情報の取り扱いについて

本学ではプライバシーの保護に十分配慮しています。出願書類による受験生の情報は、入学試験の実施に関わる業務、および入学後の教学に関わる業務に利用し、それ以外の用途には使用しません。