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お知らせ
専攻科の学生が「結核予防の啓発ポスター」を作成!!
9月24日~30日は「結核・呼吸器感染症・非結核性抗酸菌予防週間」です。
このたび、大阪府守口保健所監修のもと、専攻科学生が結核予防の啓発ポスターを作成しました。
大阪府は、全国と比べて結核の罹患率が高い地域です。
「結核ってなんだか怖そう……」「自分にはあまり関係ないかも」と感じている方にも、結核を少しでも身近なこととして考えていただけるよう、親しみやすく、思わず目に留まるポスターを目指しました。
今回のポスターのポイントは、「結核と 気づかぬうちに 結果『苦』に」というキャッチコピーです。
「結核」と「結果『苦』」をかけた言葉遊びを通して、結核に早く気づくこと、そして早期発見・早期治療につなげることの大切さを表現しました。
また、関西のみなさんにより親しみを持っていただけるよう、メッセージには関西弁も取り入れています。
結核は、早期発見・早期治療が大切です。
自分自身の健康を守るためにも、年に1回は胸部エックス線検査を受けて、「元気の確認」をしませんか?
このポスターが、結核を身近に感じ、健康について考えるきっかけになれば幸いです。
9月末まで「イオンタウン守口のデジタルサイネージ」に掲載されています。ぜひご覧ください。
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